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在留資格「留学」4年+「技術」1年経過後の帰化申請
【2008/01/30(水) 22:48】
在留資格「留学」で4年、「技術」等の就労系在留資格で1年間、日本に居住した場合、帰化の居住条件「5年以上継続在留」は年数的には満たします。

しかし、5年のうち一定年数は就職し、国民の義務である納税義務を果たすことも求められているようです。そのため、「留学」4年+「就労」1年だと、5年以上継続在留していても、帰化が認められないこともあるようです。

詳しくは、法務局にご相談されることをお勧めします。お住まいの地域を管轄する法務局一覧は、法務省サイトのこちらになります。相談しにくいイメージをお持ちかもしれませんが、丁寧に答えてもらえるはずです。就労が何年以上ならいいとは担当の方も答えにくいとは思いますが、ご自分の場合はどうなのかと具体的に相談してみることかと思います。



そもそも、日本国籍取得のためには、国籍法では原則として以下6条件を満たした上で法務大臣の許可が必要となります。

 1)引き続き5年以上日本に住所を有すること。
 2)20歳以上で本国法によって能力を有すること。
 3)素行が善良であること。
 4)生計の安定が見込めること。
 5)日本に帰化することで二重国籍とならないこと。
 6)日本政府を暴力で破壊しようとする思想のないこと。

また、簡易帰化として上記の条件が緩和される場合もあります。代表的なものは、日本人と結婚した場合です。つまり、

 ケース1:日本人と結婚後、引き続き3年以上日本に住所を有すること

    または

 ケース2:日本人と結婚後3年経過し、引き続き1年以上日本に住所を有すること。

いずれかの場合には、上記6条件のうち1)と2)が免除となります。

■参考図書:

『帰化手続の手引』(横尾 継彦、篠崎 哲夫 著) 日本加除出版

  詳しく丁寧に解説されています。


『帰化申請マニュアル』(前田 修身 著) すばる舎

  わかりやすい本です。全体像をすぐに把握できるのがいいと思います。


関連ページ:帰化許可申請簡易帰化

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