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Author:吉川

外国人の在留・永住・日本国籍取得
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日本人と外国人の間のお子さんの日本国籍取得について
【2008/01/27(日) 21:08】
日本人と外国人の間にお子さんが生まれた場合、日本国籍を取得できる場合とできない場合があります。そのフローは以下になります。


日本人と外国人の子供の日本国籍取得


1)日本人が母親の場合は、外国人の父親との結婚の有無に関わらず、子供は日本国籍を取得します。

2)日本人が父親の場合、結婚しているか、いないかで結果が異なります。

2-1)結婚している場合

 結婚している夫婦の子供は「嫡出子(ちゃくしゅつし)」と呼ばれます。この場合は、日本国籍を取得します。

2-2)結婚していない場合

 結婚していない夫婦の子供は「非嫡出子」と呼ばれます。この場合、子供が生まれる前に父親が認知する「胎児認知」を行なえば、日本国籍を取得します。しかし、生後に行なう「生後認知」の場合、それだけでは日本国籍を取得できません。上記フローの赤矢印のケースです。

 生後認知した場合に、子供が日本国籍を取得するには、さらに夫婦が結婚する「準正(じゅんせい)」の場合か、帰化する場合に限られます。日本人の子供の場合には帰化条件が緩和され、いわゆる「簡易帰化」にあたります。

3)生後認知で準正・帰化がない場合、または認知がされない場合には、日本国籍を取得できないため、在留資格を取得する必要があります。もしくは、外国籍として帰化を申請することも考えられます。


日本国籍を取得できないお子さんに関する在留資格については、また別途ご説明します。


関連ページ:国際結婚と子供の国籍帰化簡易帰化

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