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外国人の在留・永住・日本国籍取得
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在留資格「永住者」の条件
【2008/01/21(月) 22:03】
在留資格「永住者」とは、文字通り在留期限なく、永住することを認められます。永住者としての許可を得るためには、以下の条件を満たした上で法務大臣の許可を得る必要があります。

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①在日期間等

 原則は「継続して10年以上」です。ただし、表のように在留資格「定住者」、または配偶者・実子などの場合には必要な期間が短縮されます。

 さらに、永住者の実子として日本で生まれた場合には、在日期間の条件がありません。むしろ、出生後30日以内に永住者の在留資格取得申請を行なうことが必要になります。いわゆる「出生永住」です。

②素行要件:素行が善良であること。

 法律を遵守し、日常生活においても社会的に非難されることのない生活を営んでいることが必要です。
 
③独立生計要件:独立の生計を営むに足りる資産又は技能を有すること。

 資産又は技能等から見て現在および将来において安定した生活が見込まれることが必要です。

④犯罪歴なし

 罰金刑や懲役刑などを受けていないこと。納税義務等公的義務を履行していることが必要です。

⑤最長在留期間

 現に有している在留資格について、最長の在留期間をもって在留していること。例えば、「日本人の配偶者等」の在留資格の在留期間は「3年または1年」です。そのため、最長の「3年」の在留期間であることが必要となります。


※この他、「公衆衛生上の観点から有害となるおそれがないこと」も必要ですが、通常は問題にはなりません。


関連ページ:永住許可
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