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Author:吉川

外国人の在留・永住・日本国籍取得
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外国人がプログラマーとして就職する場合
【2008/01/20(日) 20:00】
大卒や実務経験10年以上の外国籍の方が、プログラマーとして日本で就職する場合、在留資格「技術」にあたります。ただし、日本人プログラマーと同等の給料であることが必要です。

現在、大学生であり「留学」の在留資格をお持ちの場合、在留資格変更申請をします。「技術」への変更が許可されれば、在留期間は3年または1年となります。

■申請の立証ポイントは4つです。

①申請人の大学での専攻・実務経験
②専攻・実務経験と就職先の職務内容の関連性
③就職先の職務内容・報酬
④就職先の継続性・安定性

立証ポイント


■ 本人が用意する申請書類

1)パスポート
2)外国人登録証明書
3)在留資格変更許可申請書(入管HPからダウンロードできます)
4)履歴書
5)卒業証明書または卒業見込証明書(卒業証明書は後日、追加提出)
6)成績証明書
7)申請理由書
    必須資料ではありませんが、立証ポイント①②③を説明します。

■ 会社が用意する申請書類

1)雇用契約書の写し
2)会社の法人登記簿謄本(発行後3ヶ月以内)
3)決算報告書(最新年度のもの)
4)会社案内
5)外国人社員リスト(外国人従業員がいる場合)
6)雇用理由書
    必須資料ではありませんが、立証ポイント①②③、さらに④を説明します。

■東京入管では、4月1日からの就職のため、通常12月1日から変更申請を受け付けています。ただし、卒業見込証明書で申請したとしても、最終的な許可の際には卒業証明書が必要となります。卒業証明書は卒業式後に発行されるため、許可されるとしても3月末となります。しかし、混雑を避けるためにも早めに申請されることをお勧めします。


関連ページ:在留資格「技術」
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